地域活性化

若者の多様性を地域の可能性に

watasでは、徳島の地域課題解決に関わる主体と、県内の高校生・大学生を中心とする若者との関係性を育むことにより、新たな人の流れと展開を地域のなかに生み出します。具体例として、中山間地・過疎地の自治体との連携による小中学生を対象とした学習支援事業の開催や、地元住民と外部の若者の協働による地域活性化事業の開発など、地域の特性に応じた企画立案を行います。

行政×若者、あるいは地元住民×若者といった多様な主体が交わるには、相互の関係性の質を如何に担保するかが重要です。watasでは、それぞれの主体の目的意識や人(あるいは地域)の在り方を共有するワークを行い、相互の認識を確かなものにします。関係性の深化から個人のモチベーションを引き出すとともに、パートナーとなる相手への共感と理解を育みます。それらをもって思考の質を引き上げ、新たな創造へと繋げます。

 

関係性の質から新たな思考の質を生み、行動と結果を変えて行く。このサイクルこそがwatasが生み出すイノベーションであり、若者の多様性を地域の可能性へと繋げます。

講演・ワークショップの開催依頼

講演内容の例

・若者と地域の結び方(行政、NPO、地域住民向け)

・若者のマネジメントの手法(企業、地域住民向け)

・行政とNPOの協働促進(行政、NPO向け)

ワークショップの例

・人材交流ワークショップ(地域住民×若者、企業×若者NPOなど)

・SDGsを知るワークショップ(行政・企業・NPO・地域住民向け)

※講演及びワークショップの具体的な内容につきましては、クライアントの開催趣旨と目的をヒアリングし、その上で最適な内容を提案します。

担当プロフィール

岸田 侑   (きしだ ゆう)

代表理事・2030SDGs公認ファシリテーター

高知県出身。1983年生まれ。 四国大学文学部修士課程修了。 2010年、大学時代に取り組んだ地域活動を卒業後の進路として選択し、徳島市立のNPOサポートセンターに就職。統括マネージャーに就任。

「地域活動を通じたコミュニティづくり」を専門とし、 環境活動・地域おこし活動に携わる若者の支援、行政×地域住民×外部の若者による連携事業の創発、過疎地域での学習支援事業の実施などに取り組む。

若者と地域社会の連携による発展に注力するなか、「異なる主体の関係性の構築」を徳島のなかで広げていくことを目指し、行政・企業・民間の各セクターで挑戦していた仲間と共にwatasを設立。代表理事に就任。

主な経歴・実績

 

・徳島市市民活力開発センター 統括マネージャー(2010~)

・認定特定非営利活動法人greenbird 徳島チーム代表(2013~)  徳島チームHP

・徳島大学全学共通教育センター 非常勤講師(2013)

・徳島大学教養教育院 非常勤講師(2016)

・2030SDGs公認ファシリテーター(2019~)

関連リンク